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カタフレイ2010.12.07 Tuesday
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Cedrelopsis grevei プタエロクシラ科
原産国:マダガスカル抽出部位:樹皮
注意:妊娠中不可
精油化学成分(厚生労働大臣登録検査機関による分析結果表より)
モノテルペン炭化水素(2.43%)
β-ピネン、α-ピネン、リモネン、パラサイメン等
モノテルペンアルコール (0.28%)
テルピネン-4-ol 、リナロール等
セキステルペン炭化水素(68.82%)
allo-アロマデンドロン、イシュワラン、β-エレメン、β-セリネン(2.31%),α-コバエン等
セスキテルペンアルコール(1.68%)
ネロリドール、エレモール等
ケトン(0.04%)
ジャスモン
作用 抗炎症、強壮、抗リウマチ、うっ滞除去、鎮痛
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イシュワレンという特性成分が25%含有のこの精油は、樹皮から抽出されるセスキテルペンらしい深みのある香りです。
僅かながらネロリドールやジャスモンが含まれているからでしょうか、重い香りの中にも華麗さが加わっているような・・香水が自分の体温と共に変化していくように、この精油は時間と共に香りの届き方が変わって来ると思います。
香水のベースに。さて、トップとミドルには何をブレンドしましょうか、楽しみ!!もちろん、トリートメントでのご使用にも。
ある化粧品メーカーは、カタフレイの成分に着目しているみたいですよ(^_-)-☆
皮膚炎症、むくみ、セルライトに適用があるようです。
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フェンネル2010.01.13 Wednesday
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Foeniculum unlgare var
セリ科
抽出部位 種子
主な特徴
解毒作用・強壮作用・強脾作用
消化機能調整作用・消炎作用・消毒作用
利尿作用・発汗作用
鎮痙作用・去痰作用
通経、女性ホルモン様作用
フェンネルの香りはセリ科特有の甘いような酸っぱいようなハーブのような、ナッツのような・・・かるくスパイシーな香りです。
この香りが絶対的に好き!!
というものでもありませんが、どこか安心して見守ってくれるような存在なのかもしれません。
フェンネルといえばダイエット、
食べ過ぎやアルコールの取り過ぎからくる毒素排除の手助けをしてくれたり、この香りが満腹感を与え食事の量を減らすのにも役だつそうですよ。
フェンネルのハーブティーでも、ダイエット効果はあります。
疲れた胃腸、そっとやさしく、しかも確実にフォローしてあげてくださいね。
フェンネルを人で例えると
・・・
思いつかないので考えておきます。
または、思いついた貴方、命名募集します。笑
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ティートゥリー2009.08.28 Friday
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melaleuca alternifolia
フトモモ科 水蒸気蒸留部位 葉
産地 オーストラリア
フレッシュな清潔感漂うような香り
第二次世界大戦中、皮膚の創傷の手当てにも使われていたそうです。
体★抗菌、抗感染作用、抗ウイルス作用や免疫促進作用に優れていますので、身体の自然治癒力を高め、病気にかかりにくくするのに役立ちます。
ブドウ球菌・大腸菌・クレブシエラ属・カンジタ属・ジアルジア属に対しての抗菌
免疫グロブリンAとMを増加し体内に侵入してきた有機体に対する防衛線を作るため初期感染に効果的
心★テルピネン4−olの成分は神経の鎮静や副交感神経の強壮になり、心のメンテナンスにも。
肌★真菌(水虫・爪下真菌)、ニキビ・オデキの化膿のような皮膚の浄化
う〜〜ん
ティートゥリー先生
代替医療系ドクターといった感じでしょうか。
私のお気に入りランク
ティートゥリーは使える精油ナンバー3に入ります。
参考文献 アロマテラピーの84の精油
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ローズウッド2009.07.15 Wednesday
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Aniba rosaeodora
クスノキ科
抽出部位 木部
モノテルペンアルコール類 d−リナロール
α−テルピネオール
バラのようなフローラル系の甘い香り
人気投票をするとしたら間違いなく上位にくるであろう精油
癖もないので香りに慣れていない方でも、取り入れやすいみたいです。
成分の殆どがd−リナロール
これは疲労回復作用、神経強壮作用があり、ラベンダーなどに含まれるリナロールとは若干効果も違ってきます。
α‐テルピネオールは少量でも効果の高い成分で
神経強壮、催眠作用、抗炎症作用、収斂作用とココロにカラダの両方に働きかけます。
細胞再生作用もあり、香りと効能からもクリームや化粧水作りなどのスキンケアによく使う精油の一つ。
ローズの精油に手が届かなくても、その代用品として使われたりするローズウッド。
あまりに甘過ぎる薔薇が苦手な方にはこちらをどうぞ!
もちろん、抗菌・抗ウイルス・抗真菌とアルコール類の特性を利用した室内のデオドラントにも一押しです。
場が華やぐ香りなので、芳香するなら玄関やリビングがお勧めですよ〜
お友達が大好きな精油なので、この子の命名には迷わず【M's】とつけましょうか・・・
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シナモン・カッシア2009.07.10 Friday
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Cinnamomum cassia
クスノキ科
抽出部位 葉付き小枝
主な成分 芳香族アルデヒド類 ケイ皮アルデヒド
ラクトン類 クマリン
ケイ皮アルデヒドがほとんどを占めます
皆のよく知っているシナモンの香りは気分を明るく元気にしてくれますね!
お料理に使うスパイスは樹皮を乾燥したもの
このカッシアの精油は葉と枝を水蒸気蒸留法で抽出される芳香成分ですよ。
お料理やお菓子で使うシナモンも精油もどちらも健胃作用や抗菌作用、腐敗防止のために使われたり。
あぁシナモンちゃん。
おいしい香り付けをしてくれるだけでなく、その効果といったら!
ますますパンに振りかけたくなってしまいますぅ。
・・・
あ、
精油に関してですね。
やっぱり、抗菌作用は高く、続いて駆虫作用、抗真菌作用、発行抑制作用となるほどという働きですよ。
他に、血菅拡張作用、血液流動化作用もあり、新陳代謝を活発にし老廃物の排出を促します。
身体もココロも元気にしてくれる精油「シナモンちゃん」でした
*但し注意事項あり〜
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